自爪で弾くギター演奏者

ギター演奏|自爪が強くなる爪対策

ギター演奏は、右手の指先と左手の指先を連動させて音を奏でます。生まれる音は、指先にある爪の形や爪質によって音に差が出ます。

理想的な音を求めるギター演奏者には、強く健康的な自爪であることが重要です。

ギター業界に携わり早25年、プロ・アマ問わず様々なギター演奏者からお話を聞かせていただいてきました。

その中で、多くのギタリストの皆様が爪のメンテナンスや爪にトラブルを起こした時の対処法にご苦労されていると痛切に感じてきました。

また、爪の形や爪質は遺伝(柔らかいや薄い)が影響しているのでは?とお考えの方が多いことも知りました。

この様な現状から、爪の知識をギタリストの方々に 知っていただくことが必要と考えました。

どの様な爪も補強に頼る事なく、自爪を強く生やす方法を解説させていただきます。

爪の補強方法

爪の補強方法、色々と試していませんか?

クラシックギターやアコースティックギターの演奏は、爪の状態に影響されます。そこで、爪の状態が良くない為に補強に頼ってしまった経験は少なからずあると思います。

主な爪の補強例として

  • 接着剤
  • ネイルチップ(接着剤や粘着テープで固定)
  • ジェルネイル
  • アクリルネイル
  • ベースコートやトップコート

などが上げられます。どれも、安価で手軽なアイテムと言えます。


ジェルネイルやアクリル樹脂が剥がやすい

一時的に爪が強く見た目も良くなる補強

ギターイベントに参加して「爪の相談会」を開催しています。ご相談に来られる方の爪を拝見してみると、自爪に何かしらの補強をしている方が非常に多いです。

補強理由としては、

  • 生まれつき爪が柔らかい
  • 爪が割れやすい
  • 爪先の白い所が短い

などで、やはり自爪が弱いからが多数を占めております。

一時的であっても、爪を補強する事で演奏や日常生活に不安がなくなるだけでなく見た目も良くなります。しかし、この様な補強に頼り続けると将来的に爪に重いダメージを負う可能性が高くなります。


爪が剥がれて剥離した病気

継続して補強に頼る事で起こる爪の弊害

補強に頼ってしまう理由は、

  • とにかく不安になるから
  • 爪に何か乗せて補強していないと指先が上手く使えなくて不便だから

と言われます。

その為、補強を始めた頃よりも爪の状態が明らかに悪化しても止める決断ができない様です。しかし、補強に頼りすぎると様々な弊害をおこします。

爪回りの皮膚に炎症を起こしたりカビが発生したりしますが、酷い場合は爪が剥がれます。この症状は、【爪甲剥離症】と言います。

この様な弊害を起こせばギターが弾けなくなるだけでなく、日常生活にも不具合が生じます。

当社に併設するネイルサロン(バハネイル)には、「病院に行っても治らない」とお困りの方のご相談が増えております。お悩みの方は、思い切って自爪を回復させる決断をするチャンスではないでしょうか。


健康な爪を作る方法

4万人近くの施術経験を積み重ねて言える事

遺伝と思っていた弱い爪やトラブルを起こした爪も、爪が生まれるための細胞が壊れていなければ再生できます。

大切なのは、健康な自爪を作る習慣を身に付ける事です。その習慣とは2点あります。あなたもすぐに始められる手軽な習慣を2点お伝えします。

第1点目は、【指先を温める運動】を行う

これは意識すればどなたでも簡単に始められます。

爪が弱い方は爪をかばう為に、指先をあまり動かさなくなります。そうすると、血流が悪くなり指先が冷える様になります。

この冷えが爪の成長の妨げになるのです。そこで、指先を温める運動をアドバイスしています。

その運動とは、10秒間手を強く握り開くを何回か繰り返したり、片方の手で片方の指を強めに力をいれて曲げるです。

この運動をすると、指先だけでなく手全体から身体も温かくなります。

一度、試していただければ効果を実感していただけると思います。

第2点目は、【kaina(デイクリームまたはナイトジェル)を使った毎日のネイルケア】です。

指先から指全体へとマッサージしながら塗り込む事で血流を上げ、これから生えてくる爪へ栄養を送ります。

すぐには結果はでませんが、ネイルケアは継続していただく事で効果を発揮します。

毎日の指先の運動とネイルケアで数カ月後には、自爪の変化を実感していただけると思います

約4万人の施術経験から、自爪改善には日々のネイルケアが重要であると気付きました。

なぜなら、ケアをしっかりしている方とそうでない方の改善期間が格段に違うからです。

この一見当たり前のようでいて、実は一番大切な点を再度見直して下さい。

自爪を強く(爪質を良く)するネイルケアで、補強に頼らなくてもよい爪にしましょう。

健康的な爪を作る方法・爪の病気がある方の回復方法については、こちらをご参考下さい。


爪を強くする方法

kainaは、爪を強く生やす事ができるネイルケア

kainaのネイルケアは、シンプルに2種類です。

1つは、自爪を強く(爪質を良く)育てるネイルトリートメント。

2つ目は、自爪表面を保護するベースコート。

【ご使用方法】

1.ギターの演奏前後に今の自爪を強く(爪質を良く)育てる為のケアをして下さい。そのためのネイルトリートメントです。

2.ギターを演奏する時に、自爪を保護する為にベースコート。

どちらか1つではなく、2種類セットでご使用して下さい。

自爪改善ネイルケアは、毎日継続する事が大切です。ギター演奏前後だけでなく、食後や就寝前など時間を決めると習慣化しやすいです。

爪質が良くなれば、ベースコートが剥がれにくくなります。ベースコートが剥がれにくくなっているのは、乾燥して剥がれやすかった爪が丈夫で健康になっていることの証しでもあります。

効果的に爪を保護しながら、強い爪で演奏をお楽しみください。

自爪を強く(爪質を良く)改善できたお客様の体験談です。

  • 自分の爪に自信がありませんでした。でも、今は人前に出しても恥ずかしくない指先になりました。頑張ってネイルケアをして良かったです。
  • ネイルケアでこんなに爪が強くなるなんて思いませんでした。今では、自爪で演奏を楽しんでいます。爪の手入れも楽になりました。もう、接着剤には頼りません。
  • 爪自体が良くなるなんて知りませんでした。以前と比べて爪に厚みがでて、割れたり欠けたりすることがなくなりました。

といったお言葉をいただきました。kainaについて詳しく知りたい方はkainaお客様サポートデスクへご連絡下さい。


爪を強くする手入れ方法

自爪を強くするお手入れ方法

kainaネイルトリートメントの使い方

参考に、動画をご覧下さい。


これから生えてくる爪の成長を促す為に、爪の根本(甘皮の辺り)にkainaネイルトリートメント付けます。

この時に、強めに指先から指全体へとマッサージしながら塗り込みましょう。こうする事で、これから生えてくる爪へ働きかけ爪を強く(爪質を良く)回復させてしていきます。

自爪を強くするには、継続して取り組んでいただくことが重要です。

現時点の爪の状態を写真を撮って記録しておきましょう。数週間または数カ月後に、爪や指先の皮膚の状態の変化を見比べることができます。

ご自身で変化を実感する事がネイルケアを継続していくモチベーションになります。爪が健やかに育つと指先の形も締って美しくなります。

手の自爪が生え変わるには、最低4ヶ月の期間が必要です。正常な爪を生やす事、強く健康に育てる事(管理)はご自身でしかできません。

4ヶ月後に強く健康な自爪に変化している事をイメージしながら取り組んでみて下さい。

kainaザ・ギタリスト(ベースコート)の使い方

こちらも、参考に動画をご覧下さい。ネイル経験のない男性の方でも分かりやすい3分の使い方動画です。


kainaザ・ギタリストは、現在の自爪の保護と補強を目的とした商品で酸素透過性のベースコートです。

コンタクトレンズをご使用している方はご存じと思いますが、空気を通しますので自爪に悪影響がなく安全です。

爪の保護やギター演奏時の爪の補強などにご利用下さい。

kaina通販オンラインショップ

ご購入していただいた方の特典として、自爪改善にお役立てできるアドバイスをしております。

爪の状態や症状などをお聞きし、お客様にあった改善の仕方をお答えします。

自爪改善のスペシャリストが、お客様をサポートをいたします。


kainaを使うギター演奏者

kainaを使うプロのギタリストや演奏家が増えている

2011年に発売したkainaは、数年前から楽器関係者に広まりました。

そこから、国内外のプロのギタリストや、演奏者の方からお役立ていただく様になりました

それに伴い、爪のご相談を受ける機会が増えております。どの様に演奏しているのか様々な角度から指の使い方を拝見し、各アーティストに合わせたアドバイスやサポートをしております。

アーティストの方も演奏する以外は、日常の生活を送っております。必要以上に、指先に気を配ることのない生活が送れる様に、私共は取り組んでおります。

音楽は、私達の生活や気持ちを豊かにするものです。微力ながら、そのお手伝いができる様に心掛けております。

プロのギター演奏者の方々に、お言葉をいただいております。kainaを推薦するプロのギター演奏家というページにて掲載しております。是非、ご覧下さい。


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